射手座の満月
2020年6月5日 | クレアの星占い&タロット

2020年6月6日 射手座の満月

6月6日午前4時12分

5月23日(土)の双子座の新月から投稿を始めました。
あれから半月、「新月の願い事」を書いた人はその願いが叶っているかな?
ノートを見返したり、そしてそれが本当の願いなのか問いかけてみましょう。

満月は人の心を惑わせる力を秘めています。
英語で狂気はlunatic。
このルナテックはラテン語の月lunaが語源。
中世ヨーロッパでは月を眺めると気が狂うとまことしやかに信じられていたそうです。
月に向かって遠吠えする狼男の物語もこんなところからきているのかもしれません。

 

さて、射手座の満月は普段以上に人の気持ちが高揚しやすいと言われています。
射手座は火の星座、向かい合う太陽は双子座で風の星座。
火と風の組み合わせの満月なので、火(射手座の月)を風(双子座の太陽)で煽る。

こんな小難しいことを聞かなくても、夜空に浮かぶ満月を眺めていたら・・・
気分が盛り上がってきますよね。

特に女性は潮の満ち引き、月の満ち欠けの影響を受けやすいのでムーンサイクルを意識的に活かすようにしましょう。
自然のリズムに合わせて暮らすことで、生理不順、不妊、体調不良の改善に役立ちます。

最後に余談ですが、うちなーんちゅ(沖縄人)のわたし的には旧暦の1日、15日は火の神様にうぶく(白米)をうさげる(捧げる)日。
多少のずれがありますが、旧1日(新月)、旧15日(満月)と重なります。
私も毎朝、火の神様に手を合わせることから一日が始まります。
現在はどうか確かではありませんが、昔はユタの人はこの旧暦1日、15日は判断事(お仕事)はお休みです。