本日は夏至と日食 玉城城址のご来光
2020年6月21日 | クレアの星占い&タロット

写真は沖縄県南城市の観光ポータルサイトからお借りしました。
下にURLを張り付けましたので、詳細はそちらをご覧ください。

 

 

こんにちは♪クレアです♪

夏至と日食がかさなるのは実に372年ぶりだそうです。

沖縄のパワースポット玉城城址のご来光を拝みにいってきました。

「夏至の太陽が玉城城址の門を通過するするのを見たい!」と那覇から約30分

朝の5時半、駐車場には車がいっぱい、

門のところにたどり着いたときにはすでに数十人のひとが小さな広場に集まっていました。
学者さんが、やや遅れて到着。おもむろにお話しを始められました。
「今、皆さんがいるところは火の神様の場所です。」
写真の門の内側は、その昔、王様が悪政を行ったら火あぶりにして次の王様へバトンタッチしたという伝承の場。
実際は、その悪政を行った王様は煙がもうもうと立ち込めるなか雨が降り、火がかき消され、門を通って一目散。

 

 

学者さんが手にしていたのは、成人男性の手のひらほどのほら貝。
「この場所はこの(手にした)ほら貝と同じ形をしているでしょう」
「そう、ここの門の内側の広場は火、その周りは水を表すんだよ」
(※クレア注、神道では火と水でカ・ミ⇒神)
「このほら貝は平和の象徴、男が戦ばかりしているから、女が貝をブレスレットにして身につけさせたんだよ」
貝のブレスレットは戦いませんよという意志の表れで、それを身につけることで平和を意識させたとのこと。

 

西洋占星術では夏至は蟹座1度。
蟹座のスタートの日に素晴らしいお話しが聞けていい感じ。
と、思ったのはここまで。

朝から有難いお話を聴き・・・うーんためになった。

 

もっとお話しを聞きたいと思っていたところ・・・

 

私の夫が「もう帰ろう」と顔面蒼白。
気分が悪くなって話しの途中で退場。

 

 

多分、私以上に敏感体質の夫。
朝3時に目が覚め、ダラダラしていたら5時前、大急ぎで支度をして車を走らせ
階段を上り、たどり着いたので体に負担がかかったのかも・・・。
夫曰く「お前は、ここに居てはいけない」と言われている気がした。

確かに、人のエネルギーが普段より増幅されているからね。
雑多なとういうか、やや悪意のある視線を投げてくる人(多分、本人は無意識)
残念だけど、自分とは違うものを感じると壁をつくる人、いますね。

 

さて、話しはかわりまして。
西洋占星術では、夏至は蟹座1度。蟹座スタート!
蟹座と言えば家族、国家など自分の帰属する場所。
もっと尺度を広くとれば、宇宙の中の地球とか、自分の属する所。
蟹座は水の活動宮。常に循環して中の水を濁らせない。

 

夫の言動に、私もハッとさせられました。
つい最近、ある集まりで、なんとも居心地の悪い思いをしたのです。
ここは私がいるべき場所ではないなぁ、なんとなくはじかれているなぁ。

 

「ここは私の居場所ではない」と感じさせられたり、

思ったりするような事があれば
迷わず、その場を立ち去る!!

その他、初めて入ったカフェ、レストラン、
美容室などな普段出入りする場もしかり。
「いい感じ、受け入れられているなぁ」と感じたならOK!

太陽が蟹座の約1ヶ月間は、自分の居場所をみつける。
自分らしく伸び伸びできる場所があるなら、大丈夫。

 

 

 

「今週の運勢」「水星逆行」「夏至と日食」の記事を書いて投稿予定でしたが、
どうも心がPCに向かず、意識を別のところに向けていました。

 

 

 

 

私にとって夏至は特別な思いがある日。
しかも、ことしは蟹座の新月が重なっているので
いい気分で迎えたいなぁと、自分なりの準備をしてきました。
気分がのらない事はしない。というか、出来ない。

 

人それぞれ、その人なりのリズムを刻んで生きています。
誕生日の頃は調子がいい(悪い)、2年周期で彼氏が変わる、7年ごとに転職などなど
占星術家的には、そんな話しを聞いていると火星の影響、天王星と土星だなぁとか
推測してしまいます。

 

 

夏至と日食の重なる特別な日。
今日だけでなく数日前、数日後の約1週間ほど影響があります。
起こっている出来事を意識的に見つめるといいですよ。
本来の自分に立ち返るヒントがちりばめられています。

 

それでは、この辺で!

 

 

 

南城市の観光ポータルサイト「らしいね南城市」
南城市のパワースポット巡り